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  • 2018年新卒採用サイト
ルートセールス

地域の担当としてお客様の欲しいものを提供する。

営業として担当地域内のお客様に商品を提案・販売する仕事です。さまざまな業態や規模のお客様と信頼関係を築いて、「欲しいときに、欲しいもの」を提供します。どうしてもニーズに合うものがない場合は、自社ブランド「ファースト」の新しいアイテムとして開発に関わることもあります。大都市圏では、まだお取引のないお客様もあるため、新規開拓も積極的に行っています。

業務フロー

ヒアリング

お客様を訪問して、新しい商品をPRしながら、在庫の状況や売れ筋商品についてヒアリング。「こんな商品が欲しいけれど、見つからない」というニーズを引き出す。

開発会議

社内のメンバーを集めて、お客様のご要望に応えるための商品企画会議を行う。それぞれの知識や経験をフル活用しながら、既商品の改良を含めて開発を検討する。

見積もり依頼

開発する商品の仕様がまとまったら、メーカーさんに見積もりを依頼して、原価や売価を設定。需要予測を含めて管轄部署に申請して、承認された後に製造開始。

新商品誕生

自社で企画開発した新商品として、お客様にご提案。採用していただいた商品に対するご意見や評価を社内で共有して、ルートセールスに活かしていく。

特販

新たな販路を開拓して事業のフィールドを拡大する。

ルートセールスで担当している既存の取引先以外の顧客を開拓して、事業領域を広げる仕事です。2000年に組織が新設され、大手のハウスメーカーや建材メーカーから、HC(ホームセンター)、EC(エレクトリック・コマース)などの新しい販路開拓とフィールドの拡大に努めてきました。新商品の企画はもちろん、今まで水上金属が取り扱ってこなかった新しいジャンルの商品にも挑戦しています。

業務フロー

お客様の課題

営業しながら、お客様が抱えている課題や悩みをキャッチするため、常にアンテナを張るように心がけておく。どんな内容でも聞き逃さずに、社に持ち帰る。

考える

どうすればお客様の課題を解決できるか?について徹底的に考え抜く。今まで蓄えた知識や経験を総動員しながら、社内外のネットワークをフル活用して答えを探す。

企画する

ヒントをつかんだら、社内のキーマンやメーカーさん、時にはお客様まで巻き込んで、新しい商品企画を練る。誰と開発チームを組むかを決めるのがポイント。

テストする

企画した商品を試作して、実際に現場でテストを行う。予想通りの結果が出せたら、お客様に提案する。企画の精度が高ければ、テストで不具合が出ることはない。